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テレビ番組プログラムが医療法人設立の理由

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今回の医療法人設立に当たってテレビ番組のニュースの中で放送されたオープニングセレモニーの際に、多くの皆さんの前で医療法人設立の理由、また理念等を述べさせていただきました。そして今回は地理的に不便な処で暮らす方々がどこか悪くなっても直ぐに病院へ行けないと言う不便な事を考慮して僻地で暮らす方の為の医療法人設立を考えています。

ここ最近田舎の過疎化がどんどん進み、住人の数が減るのと同時に医療施設の数も減ってきている現状を取り上げた処、このままではまずい事になる、と言う事で過疎地で暮らす方々の為の医療法人を行う事となりました。この事はMHP議員総会のスピーチとプレスカンファレンス会議でも取り上げられ、注目を集めています。ただ設立に当たっての問題事項も何点かあり、それは過疎化が進んだ集落に一人で暮らす老人の方達は勿論の事、寝たきりの方も少なくない為、訪問看護も考えなければならないと思います。そうなると医師の数もそれなりに居ないと対応できない事になる為、今現在、医療法人設立に伴って医師の確保に力を注いでいますがなかなか集まらず頭を悩ませている処です。

次回のテレビ番組プログラムとニュースのオープニングセレモニーの際にその辺りの事も医療関係者各方面に伝達させてもらう事になってはいます。無事にベストな対応が出来る人員が揃えられるよう尽力していく所存です。正直医療法人設立に当たってどこの地域に設立するにしても色々な問題があるのだなぁと実感しています。

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